下痢の時の基本。まずはこれから

下痢の時の基本。まずはこれから

 

下痢というのはできるだけ外出先で起こりたくないもの。
いつ何時便意に襲われてトイレを探さなくちゃいけなくなるかわかりません。
なってしまった場合は何とか切り抜けて家に帰りましょう!

 

そして帰った後は次の日以降に起こらないように対策するのがベストです。
家でできる対策の一つとしてはおなかの温めがあります。

 

いろんな温め方法

おなかを冷やすな、というのはよく聞く言葉ですよね。
冷やすことによって下痢になりやすくなるのはみんな知っています。
逆に温めてやれば下痢が治るのもみんな知ってますよね。

 

ということでここではいろんな温め方法を解説。
まず1つ目は貼るカイロ。

 

腹巻など物理的にガードしないといけない、と思ってる人も多いですがそんなことはありません。
カイロ1つ貼っておくだけで十分です。

 

冬は手などをつい温めてしまいがちなんですが絶対におなかに1つは貼っておきましょう。
便秘を治すときは腸の動きを活発にさせてやるんですが温めてやることでこの活動が穏やかになります。
なので下痢をはじめとした便も出にくくなるんですね。

 

腹巻を使う

単純ですが腹巻をすごい有効。
毛布などを巻いて出かけるのは不可能なのでおなかピンポイントのこれがちょうどいいんです。

 

腹巻というとおじさんっぽいというか若者には合わないと思うかもしれませんが最近はそうでもありません。
ネット通販でも腹巻を検索すると結構かわいらしいのが出てきます。

 

服の中に着けてるのが分からないように極力薄い素材でできてるものも多いですね。
学生であれば体育の時の着替えくらいに気を付けておけばまずばれることはありません。
社会人であればまずばれないですね。

 

カイロもそうですができるだけばれないようにするのがポイント。
温める際はここに気を付けてその方法を考えてみてください。